つくらし=つくる×くらし

松原雅裕と博物館のカンケイ

昨日は、沖縄県博物館協会での講演の打ち合わせをしてきました。県内の博物館の方々と知り合えるいい機会なので、とても楽しみ! 今回のテーマは、博物館とこども、です。

つくらしの共同主宰の松原ってどんな人?という疑問にお答えして、彼の博物館に関する経歴を少し紹介しますね(松原は博物館以外の経歴もいろいろあったりします)。

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☆松原雅裕と博物館のカンケイ

20代半ばから、東京国立博物館、国立科学博物館、国立民族学博物館、奈良・シルクロード博井上靖館、横浜未来博テーマ館など、大規模館やパピリオンの展示デザインをおこなう。

大規模館のあり方の限界を感じたのと同時に、より人々のくらしに近い学びの場の可能性を感じたため、1991年に独立。さまざまなワークショップやインタープリテーションを実践し、地域に密着した博物館のあり方を探る。

その中で、くりかえし訪れ、そのたびに学びが深まっていくカタチと持続可能な運営を可能にする「アップデイト型展示システム」を開発。

兵庫県立一庫公園のネイチャーセンターを皮切りに、以後、自治体の社会教育施設や自然公園、環境省の環境学習施設、地域づくりなど、人々のくらしに密着した学びの場を提案している。

現在、金田と一緒にミュージアム専門誌「ミュゼ」で「ハードのチカラ ソフトのチカラ」を連載中。

写真は、開館時の一庫公園ネイチャーセンター(iMacが懐かしい)。
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by tsukurashi | 2013-10-03 15:12 | つくらしのこと

つくらし@沖縄
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